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J1-2nd-第12節 FC東京×松本山雅マッチレポート

更新日:

9月26日(土)に行われたJリーグ公式戦2ndステージ第12節 FC東京 vs 松本山雅FC の試合。

前節の山形戦は、岩上選手と前田選手がゴールを決めるが、1-1で引き分けた。

3試合連続で勝ち点1を積み上げたが、年間勝ち点順位は16位のまま。

今回の相手、FC東京とは1stステージ15節で対戦したときの結果は、2-1で敗れている。

7試合ぶりの勝利を目指したこの試合、結果は1-0で敗戦。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

FC東京 マッシモ フィッカデンティ監督

『キム・ボギョンは興味深い』

今節の松本は、クオリティーは前節の横浜FMほどないかもしれないが、そのぶんフィジカル的でしっかりアイデンティティーを持っている。

松本は前節、運が悪く引き分けてしまったが、その試合からも手強い相手であることが分かる。

前回対戦時(1st第15節/2〇1)より少し戦力が変わっている。

特にキム・ボギョンは興味深い。

工藤ら何人かの選手がクオリティーを加えている。

オビナが出場停止で最前線にターゲットがいないし、中盤での争いが大事になると思う。

FC東京 DF 6 太田宏介

『早い時間に1点取らないといけない 』

幸い、痛めたのは脇腹の筋肉ではないので、大丈夫。

痛めたときは死ぬほど痛かったけど(笑)。

でも、ここに来ると、自然と痛みが治まる。

みんなといると楽しい。

ここで連敗はできない。

ここ数試合、ゴールに絡むプレーから離れているので、個人的にも結果を残さないと。

松本戦は昨季の印象(天皇杯3回戦/2〇0)だと、空中戦が多かった。

みんなハードワークしてくるし、そのテンションを自分たちが上回らないといけない。

ホームなので、早い時間に1点取らないと。

松本山雅FC 反町康治監督

『日の丸を着けている選手が多い 』

→ 今節の相手・FC東京の印象は?

前も言ったと思うが、“カメレオン”。

試合中でもフォーメーションを変えてくるチームで、そういう意味では対策に非常に困る。

この試合でも突然3トップでくるかも知れない。

新加入FW(ネイサン・バーンズ、サンダサ)のことはまだ分からないが、いずれにしても日の丸を着けている選手が多く、地力は高い。

松本山雅FC MF 22 前田直輝

『自分のプレーを勝ち点3につなげる』

今節の相手がFC東京 ということで、東京Vから期限付き移籍中の身としては特別な思いもあるけど、

チームがこういう苦しい状況の中で、自分のプレーが勝ち点3につながるのであれば全力でやりたい。

そうなるように(第9節・山形戦で決めた同点ゴールを)つなげていかないといけない。

試合内容

試合開始から、球際で激しさを見せる山雅の前にペースをつかめないFC東京。

岩上選手のセットプレーでFC東京に攻勢を仕掛ける。

前半20分

太田選手のCK。

一度はクリアするが、そのクリアボールを太田選手が再びクロスを送る。

そのボールに反応した前田選手がニアで合わせて、ゴールへ流し込む。

前半20分に前田選手のゴールで先制される。

その後も勢いに乗ったFC東京は素早い攻守の切り替えを披露し、山雅に自由を与えない。

そのまま得点を奪えないまま試合終了。

4試合ぶりの黒星となった。

試合後の監督・選手のコメント

FC東京 マッシモ フィッカデンティ監督

『成熟した勝ち方だった』

相手はスタートから強く来るだろうと分かっていた。

15分ぐらいまでは中央にボールを放り込んできた。

そこからは自分たちの時間になって、2点目、3点目を取るチャンスもあった。

あらゆる観点から選手たちはよく戦ってくれた。

年間勝ち点56は、FC東京の歴史上最高点。

現在優勝争いをしているチームは過去に勝ってきているチーム。

彼らとともに上位に食らい付いていきながら一試合一試合戦っていく。

今日の相手はフィジカルを生かしてくるチームだった。

そういう難しい相手にもオーガナイズされたチームで対応できた。

成熟した勝ち方だった。

FC東京 FW 20 前田遼一

『最高のクロスが来た』

勝ち点3を取れたことが何よりうれしい。

ゴールシーンは最高のクロスが来た。

あれは宏介のおかげ。

ホームゲームで2試合連続得点も、サポーターが最高の後押しをしてくれたからこそ。

ゴールはちょっとニアサイドにスペースが空いていたので、そこに入れればチャンスになると思って動いた。

監督の戦い方も初めのころより理解できているので、この流れのまま次の試合も勝利したい。

松本山雅FC 反町康治監督

『我われは前を向いて突き進むしかない』

まず中2日の3連戦というスケジュールにしてくれたJリーグに感謝したい(苦笑)。

向こうの選手は足をつっていたけど、われわれはそれでも足がつらなかった。

だから、終了間際のスローインでは向こうは外に出したけど、そのままやらせてもらった。

それはルールどうこうではなくて、足がつるたびに外へボールを出されていたら、そのまま試合が終わっちゃうから。

審判にも言ったし、フィッカデンティ監督にも試合後に挨拶したときに『申し訳ないけど、最後やらせてもらったよ』と。

彼も試合に勝って喜んでいたので、『いいよ』と。

円満解決しているので、それ以上は突っ込まないでください(苦笑)。

当然悔しい結果になったけど、最後の最後まで3連戦一生懸命やってくれた選手には感謝したい。

その反面、ウチはスキを与えたら即やられるよというチームでして。

失点場面も1分前から時間を巻き戻してみると、そんな感じの瞬間。

その瞬間をなくすために練習やミーティングをしているが、なかなか覆すことができないのはチームを預かっている身として自分自身に怒りを覚えている。

とはいえわれわれは前を向いて突き進むしかない状況。

最後の最後までリーグ戦もやりたいし、まだ天皇杯も生き残っている。

ここ味の素スタジアムで決勝戦をやりたいし、試合後に挨拶できるように頑張っていきたい。

松本山雅FC FW 10 塩沢勝吾

『アピールし切れなかった』

23日の第9節・山形戦で軽症を負い痛みはあったが、必死で耐えた。

自分としては今日の試合にすべてを懸けないといけなかったので…。

残留争いという、そういう戦いに自分も顔を出さないといけないし、そういった部分ではアピールし切れなかった。

90分できたということは自分の中でも自信になったし、またオビナが戻って来るが、試合に出るつもりでしっかりやっていきたい。

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-松本山雅 2015シーズン J1

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