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J2 第23節 ギラヴァンツ北九州×松本山雅 マッチレポート

更新日:

7月16日(土)に行われたJ2リーグ 第23節 ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FCの試合。

前節の金沢戦は、後半に6ゴールが飛び交う激しい展開となった。

それでも終了間際に岩間選手のゴールと石原選手のゴールで4-2で勝利。

連勝を4に伸ばし、暫定順位も2位となった。

今節の北九州戦は、3連戦の初戦。

次節には札幌との上位対決に向けて、絶対に勝利したいこの試合、結果は1-2で勝利。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

ギラヴァンツ北九州 FW 14 池元 友樹

『良いパフォーマンスを出して勝つしかない』

今節の松本戦は、相手どうこうよりも、まずは自分たちが良いパフォーマンスを出して勝つしかない。

そうすれば良い結果が出るはず。

個人的には、いまのチームではカウンターが効果的なので、ボールを奪った瞬間に良いポジションを取り、しっかりとボールを収めることを意識したい。

ギラヴァンツ北九州 DF 2 石神 直哉

『松本は強いというより“堅い”』

→ 今節の松本の印象は?

前回の対戦は敗れてしまったが、そこで感じたのは強いというより“堅い”という印象。

つまり、スキを見せずにスキを突けるチームだということ。

そういうとても手ごわい相手ではあるが、ウチは前回の対戦で負けているし、前節では山口に大敗しての今節なので何とか勝ちたい。

松本山雅FC 反町 康治監督

『これまでと少し守り方を変えている』

→ 今節の北九州の印象は?

前回対戦時の際は迷いもあったようだが、いまは戦い方もハッキリしてきた印象。

あと、詳しくは話せないが、これまでと少し守り方を変えている印象がある。

CBの2枚がゴール前に絞って、その替わりに右SBの星原が大胆に攻め上がって来る。

実際に得点にもつながっており、注意しないといけない。

松本山雅FC MF 20 石原 崇兆

『もちろん2戦連発は狙っていく』

→ 今節の北九州戦への意気込みは?

3連戦の初戦ということで、この試合に勝てれば波に乗っていけると思う。

北九州どうこうではなく、自分たちのサッカーを敵地でも貫いていきたい。

もちろん2戦連発は狙っていくが、あくまでもチームのために貢献することが大事。

その上で自分自身も結果を出せれば。

ヒロさんや浩平さんのように、得点を積み重ねている人たちに追い付けるように頑張りたい。

試合内容

北九州ボールでキックオフ。

山雅のフォーメーションは3-4-2-1で、喜山選手にに代わって安川選手がスターティングメンバーに名を連ねる。

前半10分

ゴール!

宮阪選手が右サイドから大きなサイドチェンジ。

安藤選手がフリーで受けると、ペナルティエリア左脇から右足でクロスを供給する。

これのボールに高崎選手が頭で合わせて先制に成功する。

このゴールでJ2通算200得点を達成する!

前半17分

安藤選手がペナルティエリア手前の左からシュートを放つが、GKに防がれる。

前半18分

左からのCK。

宮阪選手からのクロスに後藤選手と高崎選手が頭で合わせにいくが、ゴールには至らない。

前半19分

続けて左CKを獲得。

宮阪がクロスを送るが、相手にクリアされる。

前半22分

ゴール!

左サイドからのスローインを獲得。

石原選手がDFの不意を突いてペナルティエリア内でスローインを受けると、GKを見ながら冷静にシュートを決める。

石原選手が2試合連続のゴールを決める。

前半39分

左からのCKを獲得。

キッカーの宮阪選手はショートコーナーを選択する。

工藤選手からリターンを受けてクロスを送るが、GKのパンチングに遭う。

前半40分

北九州がゴール。

古巣対決の池元選手に決められる。

前半44分

石原選手が左サイドの敵陣深くからクロスを供給する。

高崎選手が合わせるが、DFのブロックに遭う。

前半終了。

1-2と、アウェイの山雅がリードして折り返す。

ハーフタイムの反町監督のコメント
  • 軽率なプレイが前の2試合と同じだ
  • 主体的にプレイできるように

後半は、松本では経験できないような高温多湿の中で完全に足がとまった山雅。

北九州に攻められ続け、後半21分までシュートが打てない展開になった。

後半23分

自陣のペナルティエリア内で北九州FW原選手からボールを奪取。

素早いカウンターを見せる。

最後は石原選手がペナルティエリア右からシュートを放つが、GKに防がれる。

後半46分

山雅は、大きくクリアすると同時にディフェンスラインを押し上げる。

後半49分

飯田がディフェンスラインを上げるよう味方を鼓舞する。

このまま試合終了。

厳しい試合を制し、チーム5連勝を達成した。

試合詳細 合計 前半 後半
シュート
FK 12
直接FK
間接FK
コーナーキック
ゴールキック
PK
オフサイド

 
この試合、前半池元選手に決められるまでは理想的な展開だった。

しかし、後半は北九州に押し込まれ、最後まで盛り返すことはできなかった。

それでも粘り強い守備で1点のリードを守り切った。

それでも、高崎選手、石原選手が2戦連続のゴールを記録し、攻撃陣は好調をキープしている。

この調子で首位札幌に挑んでほしい。

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試合後の監督・選手のコメント

ギラヴァンツ北九州 柱谷 幸一監督

『得点を取らなければ勝ち点に結び付かない』

→ 攻撃面に関して、もう少し上積みも必要では?

今日に関して攻撃は、非常に良かった。

自分たちがボールを動かしながら、相手がプレッシャーを掛けてくるとうまく外して、外されると相手は外されるから怖くて下がる今日のような状態になる。

右サイドをかなりウチは崩したので、相手の左サイドの安藤はほとんどディフェンスラインに引き込んで、星原への対応の守備で目いっぱいだった。

自分たちの攻撃の部分の良さが出ると、相手はああやって下がらざるを得ない。

ときどき前に出て来るが、外してしまうので、ああやって守る。

ただ真ん中のクロス対応は強い。

ただ一回、原の低いクロスを小松がGKとディフェンスラインの間に入って行ったが、あれも良いシーンだったし、攻撃に関してはかなりやれたんじゃないかなと思う。

得点を取らなければ勝ち点に結び付かない。

最後の決定力、特にセットプレーはかなりチャンスがあったので、チャンスがあるということでセットプレーはつかめている。

CKも多かったし、そういう部分でもサイドを崩せていた。

この攻撃でチャンスをいっぱい作って、あとは決めるだけかなと思う。

ギラヴァンツ北九州 DF 23 寺岡 真弘

『裏を狙うしか攻撃の手法がなかった』

2失点目は完全に僕のミス。

GKの阿部さんとのコミュニケーションを取るのが遅れた。

僕は阿部さんに前に出て来て処理をしてほしかったが、試合後に阿部さんに聞くと僕にバックパスを出してほしかったそう。

→ 後半はボールを握りながら攻めあぐねたが?

相手に引かれているのに、裏を狙うしか攻撃の手法がなかったことが崩せなかった理由だと思う。

松本山雅FC 反町 康治監督

『J1だったら、この3試合は勝ち点ゼロだった』

ここ2試合、今日を入れると3試合だが、少し不安定な試合運びで安どしていられないというか心配というか、そういう考えが頭をよぎっている。

多分J1だったら、この3試合は勝ち点ゼロだったかなと思う。

ただ、そういう試合を勝ち切って、勝ち点3を持ち帰ることができるのはうれしく思っている。

→ Jリーグ参入後初となる5連勝については?

僕は3連敗だと思っているので、なんとも言えないが(笑)

われわれのチームに関わるすべての人が睡眠時間を削って努力した結果だと思っているので、その結果として、そうなっているのはうれしく思っている。

松本山雅FC MF 20 石原 崇兆

『いますごく良い流れで来ている』

得点場面については裏へという指示があったし、スローインからうまく抜け出せることができた。

ファーストタッチで顔を上げるタイミングが合って、そのときに相手GKとゴールを確認することができて、ファーが空いていると思ったので狙った。

2試合連続ゴールは初めてだけど、いますごく良い流れで来ている。

これからもワンチャンスを決め切ることが大事になってくると思う。

ただ守備については、もっとやり切らないといけない。

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