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J2 第37節 松本山雅×愛媛FC マッチレポート

更新日:

10月23日(日)に行われたJ2リーグ 第37節 松本山雅 vs 愛媛FC

前節の千葉戦は、セットプレーの流れから3得点&無失点で勝利!

この勝利で6位以内が確定し、J1昇格に向けて参加権は掴んだ。

でも、目指すべきは自動昇格さらにはJ2優勝。

そのためにもあと6戦負けるわけにはいかない。

 
愛媛にはアウェイで引き分けた相手

何としても勝ちたいこの試合の結果は、1-1で引き分け。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

松本山雅FC FW 29 高崎 寛之

『チャンスをモノにすれば勝てる試合』

→ 愛媛戦は、堅い試合になりそうだが?

でも、チャンスはしっかりと作れている。

セットプレーはもちろん、流れの中でもチャンスをモノにすることができれば、必ず勝てる試合だと思う。

そこは攻撃陣の一人として、しっかりと課題にしてやっていければ。

今節はホームだし、すごい応援の中で戦うことができる。

もちろんアウェイでもそうだが、特にアルウィンでは独特の雰囲気を作ってもらえる。

そこは楽しみにしている。

松本山雅FC DF 4 飯田 真輝

『瀬沼を抑え込まないといけない』

→ 今節の相手・愛媛の印象は?

前線からハードワークをしてくるチームで、ミラーゲームになりそう。

お互いに持ち味の走力をどう出していけるかがカギになると思う。

個々の選手を見ると、やはり攻撃陣には気を付けないといけない。

特に瀬沼選手はスピードに長けていて、前線でいろいろなことができるプレーヤー。

そこは自分としても抑え込まないといけない。

愛媛FC DF 3 玉林 睦実

『アルウィンではやりづらさは当然ある』

アルウィンで、アウェイチームはやりづらさは当然ある。

圧迫感があって声も通らない。

練習からしっかりコミュニケーションをとっておかないといけない。

でも、あの雰囲気の中でサッカーをやれるということは選手としてモチベーションが上がる。

それをうまく生かしてモチベーションを上げて、良いサッカーができれば。

愛媛FC DF 39 内田 健太

『首位相手にあれだけ戦えたことはポジティブ』

勝たなきゃいけない状況で引き分けという結果は痛いモノだった。

けど、まだ昇格プレーオフ進出の可能性は残っているし、松本に勝てば望みも持てる。

首位相手にあれだけ戦えたし、そこはポジティブに捉えてやっていきたい。

自信になったところはあるし、ここで下を向いていても目標を達成できるわけではない。

残り試合も少ないので、自分たちの良いところとか、収穫を突き詰めていきたい。

試合内容

愛媛ボールでキックオフ!

山雅のフォーメーションは、3-4-2-1

ケガのダン選手に代わって、GKは白井選手が今季初出場

前半4分

左サイドの敵陣中央からのスローイン。

石原選手が受けると、鋭いターンから左足を振り抜く。

しかし、わずかに枠を外してしまう。

前半9分

相手のミスから得たスローインを那須川選手が素早くリスタート。

受けた高崎選手はペナルティエリア内からシュートを放つも、GKにはじかれる。

こぼれ球を再びシュートにつなげるも、枠をとらえられない。

前半12分

右サイドでボールを持った石原選手がペナルティエリア左のスペースにパスを供給。

高崎選手が抜け出すも、DFの対応に遭い、シュートにつなげられない。

前半15分

敵陣の浅い位置からのFK

宮阪選手が一気に前線へロングボールを送るが、相手にはじかれる。

前半19分

右サイドからのCKを獲得

宮阪選手が精度の高いクロスを上げると、石原選手が競る。

しかし、DFにクリアされてしまう。

前半21分

右サイドからのCK

宮阪選手がニアサイドにクロスを供給すると、走り込んできた喜山選手がヘディングで合わせる。

しかし、枠に飛ばすことができない。

前半27分

後藤にイエローカード

前半32分

右サイドの敵陣中央からのFKを獲得。

宮阪選手のクロスは相手にはじかれるが、こぼれ球に反応した那須川選手がミドルシュートを放つ。

しかし、枠をとらえられない。

前半37分

自陣からのFK

白井選手が最前線にロングパスを送ると、ペナルティエリア手前の高崎選手が頭でつなぐ。

工藤選手がペナルティエリア内で合わせるも、ミートし切れず、枠をとらえられない。

前半終了。スコアレスで試合を折り返す

ハーフタイムの反町監督のコメント
  • 切り替えが早いので奪ったボールを大事にしよう
  • スペースへのボールの処理と対応を割り切ってやる

松本ボールでキックオフ、後半開始

後半1分

工藤選手がペナルティエリア内に浮き球のパスを送る。

高崎選手が競ってボールがこぼれると、高崎選手が再び競り、ヘディングシュートを放つ。

しかし、GKの正面に飛んでしまい、ゴールならず。

後半3分

工藤選手からのパスに高崎選手が抜け出す。

高崎選手はペナルティエリアの左脇からグラウンダーのクロスを供給すると、石原選手が飛び込む。

しかし、DFの対応に遭い、ゴールには至らない。

後半9分

那須川選手がペナルティエリアの左脇からクロスを上げる。

石原選手が頭で合わせるも、枠をとらえられない。

後半11分

石原選手のクロスが右サイドに流れる。

田中選手が拾ってペナルティエリアの右脇からクロスを送る。

宮阪選手がペナルティエリア手前で収め、岩間選手へ落とす。

岩間選手はダイレクトでシュートを放つが、ゴールの左へと外してしまう。

後半19分

相手のパスミスを拾った宮阪選手が素早く工藤選手につなぐ。

工藤選手はオーバーラップしてきた田中選手にパス。

田中選手はペナルティエリア右からシュートを放つも、GK児玉の好守に阻まれる。

後半20分

石原選手が長い距離をスピードに乗ったドリブルで持ち上がり、シュートを放つ。

しかし、威力に乏しく、GKに難なくキャッチされてしまう。

後半23分

宮阪選手が敵陣中央から強烈なミドルシュートを放つ。

枠をとらえたものの、愛媛GK児玉選手のセーブに遭う

後半26分

工藤選手が左サイドの敵陣深くから体勢を崩しながらもクロスを上げる。

田中選手が頭で合わせるも、DFのブロックに阻まれる。

後半27分

29高崎OUT→39三島IN

後半29分

愛媛ゴール!!!

白井選手が右サイドの敵陣中央から鋭いクロスを供給。

阪野選手が滑り込みながら右足で合わせると、ボールは一度ポストに当たった後、ゴールに吸い込まれる。

後半31分

24那須川OUT→19山本IN

後半32分

三島選手がペナルティエリア内で瀬沼選手に倒されてPKを獲得

後半34分

ゴール!!!

キッカーを務めるのはPKを獲得した三島選手。

鋭いシュートをゴールの右に突き刺す。

後半37分

後藤選手が右サイドの敵陣中央からクロスを供給。

ペナルティエリア中央で待ち構える三島選手が胸で収め、シュートを放つ。

しかし、GKに押さえられてしまう。

後半44分

相手のクリアボールを拾った石原選手がミドルシュートを放つ。

しかし、ゴールの左へと外してしまう

後半46分

アディショナルタイムは3分の表示

後半48分

右サイドからのCKを獲得。

宮阪選手のクロスはDFにクリアされてしまう

試合終了。1-1で引き分けに終わった

試合詳細 合計 前半 後半
シュート 19 14
FK 13
直接FK 11
間接FK
コーナーキック
ゴールキック 10
PK
オフサイド
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試合後の監督・選手のコメント

松本山雅FC 反町 康治監督

『愛媛は戦略的な部分を含めて非常に強かった』

木山監督も同じようなことを言ったかもしれないが、非常に激しいタフな試合だったと思う。

中盤でボールを動かすのが難しい感じで、かつ夏も終わったことでお互いに体力的に最後まで持つという状況。

それも相まって、非常に切り替えの速い、選手にとってはアップダウンを繰り返さざるを得ない過酷な試合だったと思う。

4-1で勝つか、1-4で負けるかという展開もあり得たかなと。

愛媛は、しっかり相手を見据えた戦略的な部分を含めて非常に強かった。

だからこそ勝ちたかったし、そのチャンスもあったが、やはり一歩足りないとは正直感じた。

それは宿題として、次の山形戦に向けて頑張っていきたいと思う。

松本山雅FC FW 39 三島 康平

『追加点を取ることができず勝ち切れなかった』

→ 同点弾の場面を振り返って

なかなか得点できていなかったので、今日こうやって点が取れたことは良かったと思う。

ただ、なんとしても勝ち切りたかったし、2点目も積極的に狙いにいっていた。

失点してからはわりと早い時間で追い付くことができたので、ここからだという気持ちでいた。

結果として追加点を取ることができずに勝ち切れなかったことが残念。

愛媛FC 木山 隆之監督

『勝てなかったがわれわれらしいプレーは出せた』

激しい試合だったと思う。

われわれとしては勝つことしか考えていなくて、松本の状況を考えると、(勝ち点)3は欲しいけど、ゼロは避けたいという立場。

われわれのほうがより勝ち点3が欲しかったので、心理的なモノも含めて前へ出て行こうと。

それに松本が付き合ってくれて、良い意味で喧嘩のし合いというか、激しい試合になった。

結果的に勝てなかったけど、攻撃時のクオリティーや守備時の厳しさなどわれわれらしいプレーは出せた。

可能性としてJ1昇格プレーオフ出場は難しくなったが、選手たちはよくやってくれた。

最後まであきらめることなくやっていきたいと思う。

愛媛FC FW 17 阪野 豊史

『一瞬のスキを突けたのは良かった』

→ 先制点の場面を振り返って

松本はエリア内が堅くて得点できないまま、ずっとどうしようと考えながらプレーしていたが、ああやって一瞬のスキを突けたのは良かったと思う。

今週ずっと康介とクロスの練習をしていて、康介がここで運んだら、俺はここでもらいたいとか…。

今季は一回もやっていなかったのに、今週たまたまやったことがすぐに結果になった。

意思疎通がしっかりできたので、ちょっとの差で最後に触ることができた。

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-松本山雅 2016シーズン J2

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