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J1-1st-第4節 浦和レッズ×松本山雅マッチレポート

更新日:

4月7日(土)に行われたJリーグ公式戦1stステージ第4節

浦和レッズ vs 松本山雅FCの試合。

この日もアウェイ戦に関わらず、多くの山雅サポーターが埼玉スタジアム2002に集結しました。

結果は、1-0で敗戦。前節のJ1初勝利の勢いからの2連勝とはならなかった。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

浦和レッズ DF 4 那須大亮

『田中隼磨はいち人間として尊敬できる』

→今節の相手・松本の田中隼磨とは横浜FMでチームメートだったが?

非常に覚悟を持って移籍したので、いち人間として尊敬できるところがある。

昨季から公約でJ1に上げると言っていたし、それを実践したので、並々ならぬ覚悟でやってくると思う。

僕らにもタイトルというしっかりした目標があるので、負けてはいけないし、それ以上の熱量でやらないといけない。

浦和レッズ MF 3 宇賀神友弥

『正直、イヤな相手』

松本は映像で何試合か見たが、

これでもかというぐらいロングボールを放り込んでくるので、正直、イヤな相手。

あれだけ徹底されたらイヤ。

球際だったり相手に走り勝つという部分で勝てれば自分たちのゲームになってくる。

そういう中でロングスローだったりセットプレーに気を付けないといけない。

松本山雅FC 反町康治監督

『浦和はセットプレーの守備もしっかり対応する』

→今節の相手・浦和の印象は?

強い。失点も減っている。周作の存在は大きいということ。

これまでに比べてセットプレーの守備でもしっかり対応してくる。

→攻撃については?

個人的にはズラタンが出てくるほうがイヤ。

那須、槙野、阿部と高さで上回れなくなる。

あとは阿部と那須のパス交換からのビルドアップも多い。

前々節・広島戦のような対策をする可能性はある。

松本山雅FC DF 3 田中 隼磨

『小さなクラブでも倒せるところを見せたい』

→今節の相手・浦和は現在首位の強豪だが?

浦和のようなビッグクラブには負けたくないと思って、このチームに来た。

言い方は悪いが、良い給料をもらって良い環境でやっている彼らには負けたくない。

ピッチの上で結果を出したい。

口だけでは意味がないし、小さなクラブでもビッグクラブを倒せるところを見せたい。

やはり最初の対戦が大事になる。

試合内容

ホームの浦和は立ち上がりから勢いよくゴールに迫り、攻めることでゲームをコントロールした。

多くのチャンスを生み出すも、山雅の堅いディフェンスに苦しみ、スコアレスで前半を折り返した。

後半開始そうそうに、池元選手のシュートがゴールポストを叩く惜しいシュートがあった。

しかし、後半に入っても浦和が主導権を掌握した。

山雅の守備を崩し切れないまま時間が経過し、後半40分、ついに均衡が破られる。

森脇選手がペナルティエリア手前から鮮やかなミドルシュートを放ち、ゴール。

これが決勝点となり敗戦。

この試合、浦和レッズのシュート数23本に対して、山雅はわずかに5本だった。

ただ終盤まで守り続けていただけに、終盤での失点が痛かった。

試合後の監督・選手のコメント

浦和レッズ ペトロヴィッチ監督

『われわれが勝利に値するゲームができた』

今日はたくさんのメディアの方に来ていただいてうれしく思っている。

もしかしたらサプライズの結果を期待していたのかもしれないし、非常に良いゲームを期待してこられたのかもしれない。

この試合に注目してお集まりいただいたことに関してうれしく思っている。

ただ、サプライズの結果はきわどかったと思う。

今日のゲームも非常に厳しいゲームだった。

ここ最近我々が対戦する相手は、守備的に戦い、われわれのミスを誘って速攻をしかけてくるチームだったし、今日もそうであり、非常に難しいゲームだった。

ただ、我々は立ち上がりから非常に落ち着いてボールを動かし、試合をコントロールしながら、相手に圧力を掛け続けることができた。

ボールの支配率もかなり高かったのではないかと思うし、そういう中からボールを動かしてチャンスをいくつも作ることができていた。

森脇のシュートが幸運なことに入ったことはうれしく思っている。

試合全体をとおして見れば、われわれが勝利に値するゲームができた。

浦和レッズ DF 46 森脇良太

『体勢は崩れたが、思い切り振り抜いた』

ゴールシーンは、コースは見えたし、前のシーンでタカ(関根)からボールをもらったときにクロスを選択して合わない場面があった。

そのとき槙野に『シュートを打っていい』『シュートあるのだから打っていけよ』と言われて、那須の大ちゃんとかも「どんどん打っていい」と言ってくれた。

その直後のああいうシーンだった。

もし同じ状況が起これば積極的にシュートを打とうと決めていた。

松本山雅FC 反町 康治監督

『ボディーブローが効いて最後はKOされた』

かなりサイドの深いところに行かれたときに、森脇のところは結構開いていた。

ハーフタイムでイケ(池元)にも(前田)直輝にも言ったが、結局パフォーマンスで生かせるかどうか。

関根は良い選手、欲しいと思った(笑)

なぜ起用したか察するに、ウチがしっかりとセットした場合、オフ・ザ・ボールではなくて、オンで外す力を持っている。

残念ながらそういう選手は、J1の上位か海外に行ってしまい、われわれのチームにはやってこない。

『いい』と思いながらも、現実的に抑える練習をこれからしないといけない。

いろいろな意味でそういうところがボディーブローのように効いてきて、最後はKOを食らってしまった。

松本山雅FC DF 4 飯田 真輝

『自分たちらしい攻撃に移れるようにしていかないと』

もっともっと自分たちらしい攻撃に移れるようにしていかないと、というのはあった。

那須さんがオビナとの1対1を制していて、だったらオビナのプレッシャーを減らすためにも近くに人数を割けば那須さんとの1対1に勝てたかもしれない。

フォーメーション的に仕方がないのかもしれないが、あそこをオビナ一人きりにするのは…

もうちょっとどうにかしないといけない。

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-松本山雅 2015シーズン J1

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