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J1-2nd-第10節 湘南ベルマーレ×松本山雅マッチレポート

更新日:

9月12日(土)に行われたJリーグ公式戦2ndステージ第10節 湘南ベルマーレ vs 松本山雅FC の試合。

前節の柏戦は、2-0で敗戦。

4連敗となり、年間勝ち点順位も16位のまま。

今回の相手、湘南ベルマーレとは1stステージ17節で対戦したときの結果は、2-3で敗れている。

4試合ぶりの勝利を目指したこの試合、結果は1-1の引き分け。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

湘南ベルマーレ 曹貴裁監督

『いまの力をどれだけ上げられているか』

前回対戦したとき(1st第17節/3○2)とメンバーがかなり代わっているので何とも言えない。

しかし、きっちりとみんなで守って、セットプレーで長いボールを入れたあとセカンドボールを拾ってからのクロスやその迫力で点を取っていく。

それでいて全員で守ってくるようなスタイルを崩すとは思わない。

ただ、大事なのは松本がどう来るかというよりも、われわれはいまの力を天皇杯を含めてどれだけ上げられているかを全体で確認することが大事だと思っている。

湘南ベルマーレ MF 10 菊池大介

『先手を取れるようにやっていく』

やっぱり空中戦や球際、走ることというシンプルなところを強みにしているチーム。

まずはそこで負けないことが大事。

そこで先手を取って優位に立てれば、相手は非常にやりづらいと思うし、自分たちの良さが出せない状況で試合が続くと思う。

そういう基本的なところで負けないようにしないと。

あとは似たようなポジション(フォーメーション)というか、対面する相手がいるチームなので、目の前の相手に切り替えのスピードで先手を取れるようにやっていきたい。

松本山雅FC 反町康治監督

『石川を重宝している印象がある』

→ 今節の相手・湘南の印象は?

外国籍選手が一人入った(アモリン)が、1stステージから特に大きな変更はない。

前への推進力が高く、そこに個々の選手が運動量や技術を備えている。

ウチがやろうとしているサッカーと同じ。

→ 菊地俊介がシャドーで起用されているが?

現在は中盤で石川を重宝している印象がある。

高さ対策もあるのではないか。

松本山雅FC MF 26 キム ボギョン

『まずは焦ることなく準備する』

→ 週末には今節・湘南戦が控えているが?

初めての試合になるので、どういうプレーを見せるかというより、どういう準備をして試合に臨むかが大事だと思う。

自分としてはここに来る前から勝ちを求めてきたし、どれだけ早くコンディションを上げて貢献できるか。

まずは焦ることなく準備すれば、もっと良くなると思う。

試合内容

きっ抗した試合展開の中で、山雅はコーナーキックから先制する。

前半16分。

左からのコーナーキックを獲得。

岩上選手がニアサイドへボールを送ると、走り込んだ安藤選手が合わせゴール。

その後、山雅は組織的なディフェンスで湘南の攻撃を防ぎながら時間を進めて行く。

そのまま後半アディショナルタイムに突入。

後半46分。

湘南のコーナーキックから失点を許してしまう。

結局そのまま試合終了。

土壇場で追い付かれ、勝ち点2を失う結果となった。

思い通りの展開だっただけに、ショックの大きい引き分けとなってしまった。

試合後の監督・選手のコメント

湘南ベルマーレ 曹貴裁監督

『選手はハーフタイムに伝えたことを考えてやってくれた』

→ 前半、完璧に抑えられてハーフタイムに選手には何を指示したか?

もっとオープンな展開になるのかなと想像はしていた。

松本もリードしてクローズにしていこうという展開だったので、そのこと自体、前半抑えられたとは捉えていない。

それは自分たちの今までやってきたプレーの経験や、松本がやられてきたチーム作りなどを含めて、ああいう試合になるのは、容易に僕は想像できた。

別に前半が悪いとは思っていなかった。

ハーフタイムには、隙間で前を向いて、最後外に逃げるだけでなくて中央に入れながら外を使っていけという話をした。

後半そういう中で可能性のあるところからクロスを上げてヨシ(藤田祥)が最後外したり、シュン(菊地)が打って外れたりという部分が出てきたので、そのこと自体は選手も考えてやってくれたのかなと。

湘南ベルマーレ DF 3 遠藤航

『チームとして1点を取れたことは大きかった』

警戒していたセットプレーでやられてしまったというところは課題として残る。

しかし、チャンスは前半から作っていたし、最後ああいう得点を気持ちで押し込めて、最低限の勝ち点1を取れたところは良かったかなと。

できればもっと早い時間帯に1点目を取っていければ良かった。

ああいう展開ももちろんあると思うし、チームとして1点を取れたことは大きかった。

松本山雅FC 反町康治監督

『天皇杯があるので、そこで決着を付けたい』

→ 湘南には今日も勝てなかったが、接戦ばかりで差があるとは思えないが?

ボールを動かす力には少し差がある。

特に向こうの3バックは安定してボールを動かせる。

残念ながらそこがわれわれとは違う。

ただ、そうは言っても差がないと言われるのはうれしいこと。

実はもう1試合、天皇杯があるので、昨日ホテルの予約もしてきた。

そこで決着を付けたい。

→ 3バックの並びについては?

まずわれわれは勝ち点3を取りに行く試合をしないといけないし、後ろのけが人も含めて、まだコンディション的にも100%と言えない。

ここから競争で、連戦ではメンバーも大きく代わるかもしれないが、現時点で一番状態が良く、向こうのストロングな部分を抑えられるメンバー。

例えば今日もサイドからのクロスを飯田がかなり奮闘してくれたが、それを踏まえてのメンバー選考となっている。

松本山雅FC DF 36 安藤淳

『チャンスを生かし切れなかった』

→ 左ウイングバックとしてのプレーだったが?

ずっと僕のほうが2対1の状況だったので、うまくしのぎながら、そこに相手が人数を掛けているぶん、カウンターがハマってチャンスも作れていた。

我慢するゲームだけど、チャンスを生かし切れなかったと思う。

最後の場面でチームとしても守れなくて、まだ甘さがあるのかなと。

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