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J1-2nd-第9節 松本山雅×モンテディオ山形マッチレポート

更新日:

9月23日(水)に行われたJリーグ公式戦2ndステージ第9節 松本山雅FC vs モンテディオ山形の試合。

前節のG大阪戦は、オビナ選手のゴールで先制するもアディショナルタイムに追い付かれ1-1で引き分け。

2試合連続でアディショナルタイムに失点を喫し、白星を逃す結果となった。

残留に向けて、勝ち点3が必須条件。

7試合ぶりの勝利を目指した山形戦の結果は2-2で引き分けとなった。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

松本山雅FC 反町康治監督

『1stステージよりも戦力はアップしている 』

→ 今節の相手・山形について

やはりJ2から上がってきたチームは苦労されている。

気持ちはよく分かるが、我われと山形との間に実力差はない。

むしろJ1での経験値という点では山形のほうが上だろう。

この夏には高崎と小椋が加わり、1stステージよりも戦力はアップしている。

難しい試合になると思うが、勝てるように全力を尽くして頑張りたい。

松本山雅FC MF 5 岩間雄大

『できることをやっていきたい』

今節・山形戦は勝つことしか考えていない。

山形は守備的で堅く、その意味では自分たちに似ている。

一方で、攻撃ではボールをつないできて、前線にはディエゴなど個人能力の高い選手がいる。

まずはそこをしっかり抑えて、自分たちのできることをやっていきたい。

ミドルシュートへの対応の意識は上がっている。

もう一、二歩早く寄せることや、誰かが抜かれてもほかの選手がカバーすることを90分間とおしてやっていきたい。

モンテディオ山形 MF 33 小椋祥平

『どちらがセカンドボールを拾えるか』

→ 今節・松本戦に向けて

3バック同士で、リスクを冒すというよりも単純にクリアしてくるチームなので、どっちがセカンドボールを拾えるかの勝負になってくると思う。

向こうより多く拾えれば、自分たちのゲームになるだろうし、

相手に拾われて押し込まれたら相手のやりたいようなサッカーになってしまうので、それをさせないようにしたい。

モンテディオ山形 FW 34 高崎寛之

『上とちょっとでも差を詰められればいいと思う』

この連戦、勝ち点を積み上げていかないと苦しくなる。

今節・松本戦で勝てればチームにとっても大きいと思うし、周りのチームにもプレッシャーを掛けることができると思うので、是が非でも勝ち点3を取りたい。

→ 下位の直接対決。勝敗によって今後の明暗が分かれる?

直接対決だと勝ち点6ぐらいの価値がある。

そこをしっかり取れるか取れないかで変わってくると思うので、しっかり勝ち点3を取って、上とちょっとでも差を詰められればいいと思う。

試合内容

前半の立ち上がりからオ山雅が積極的に攻撃を仕掛けると

前半7分

キム・ボギョン選手がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア手前の左からスルーパスを送る。

このスルーパスに反応した岩上選手がペナルティエリア中央で合わせ、先制に成功する。

その後も工藤選手とキム・ボギョン選手を中心に攻撃を組み立て、優位にゲームを進める。

前半35分

CKの競り合いの中で酒井選手がファールを取られ、PKを与えてしまう。

このPKを山形のディエゴ選手が決め、1-1の同点となる。

この得点に勢いづいた山形のプレスに手を焼くが前半を1-1で折り返す。

後半は、一進一退の攻防を繰り広げる中

後半38分

山形のキムボムヨンに豪快なミドルシュートを決められ、苦境に立たされてしまう。

しかし、前線の選手を交代して攻勢を掛ける。

後半41分

田中選手がふわりとしたパスを前線に送ると、前田選手がペナルティエリア左でシュートを放ち、同点に追いつく。

このままスコアは動かず、残留に向けて勝利がほしいところだったが、引き分けに終わった。

試合後の監督・選手のコメント

松本山雅FC 反町康治監督

『最後の最後までファイティングポーズを取る』

→ 選手交代の意図は?

工藤が、山形の一番恐いボランチのところの展開を防いでいて、良いディフェンスをしていた。

代えづらい部分はあったが、やはりわれわれは得点が欲しいわけで。

前田は前を向いたときのアイディアやエネルギーが一番ある選手。

工藤もパスを受けたときに、エネルギー切れで赤ランプが点いていたので、前田を送り込もうと。

あとはオビナもヘディングに勝てなくなっていたし、浮いたボールが多くなるであろうと。

一つは裏へのボールに対応できる石原、もう一つは最初のボールのところに競る選手として塩沢を投入した。

ボランチを2枚にして、得点してからは飯田のところに雄大が入っていたので、飯田を戻したという形。

→ リーグ戦も残り6試合となったが?

最後の最後までファイティングポーズを取る。

J1残留が可能か不可能かは神のみぞ知るであって、われわれはやるべきことをしっかりやって、残りの戦いに懸けるだけ。

松本山雅FC MF 22 前田直輝

『まだまだ決め切れないのが自分の未熟さ』

得点の場面は最初はダイレクトでシュートを打とうと思ったが、相手が寄せて来るのに気付いた。

それでもう少し深く切り返そうと思ったが、意外と足元に入ってしまった。

それによって左に持ち直す時間というか、自分の形に持っていけたので、そこはイメージどおりだったのかなと。

でも、日本を背負う代表クラスの選手は、ほかにもあったチャンスを決めると思うし、まだまだ決め切れないのが自分の未熟さ。

モンテディオ山形 石﨑信弘監督

『一つひとつ大切に戦っていくしかない』

本当に、非常に大切なゲームということは、私自身も選手もよく知っている中で、中2日。

アウェイ、アウェイとちょっとリスクがあるゲームだったが、2-2という形で引き分けた。

一度リードしたところで、最後の粘りが足りなかったんじゃないかなと。

松本に対して、長いボールが多くなってくるという話と、それに対してしっかり競ることとセカンドボールを拾うということを指示していた。

ただ、蹴られるぶん、なかなか守備のところでリズムができなかったんじゃないかなと思う。

長いボールに対しても、しっかり競ってセカンドボールをしっかり拾っていくということが、特に前半は必要だったんじゃないかなと。

PKを決めて1-1で、それからは落ち着いてゲームができるようになったし、キム・ボムヨンの素晴らしいゴールというところにつながったんじゃないかなと思う。

残りあと6試合。

一つひとつ大切に戦っていくしか自分たちはないので、次の仙台戦に向けて、また中2日だけど、気持ちを切り替えて調整していきたい。

モンテディオ山形 DF 13 石川竜也

『前半のほうがイヤだった』

→ 後半は相手のキム・ボギョンが右サイドで攻撃的に来ていたようだが、対応はどうだった?

でも、前半のほうがイヤだった。

ウチの右サイドでボールをキープして起点を作られて、工藤選手らにパスが入って来るというのが最初イヤで、うまくいかなかった。

システムを変えて、前半途中から後半にかけては、ボールは持たれていたけど、そんなに問題なかったと思う。

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