ダゾーンの登録から解約方法まで解説!

DAZNの通信量はデータセーブ機能でギガを抑える!

動画配信サービスDAZN(ダゾーン)

注目のスペイン2部サッカーやペナントレース全試合、F1などなどテレビでは視聴が難しいスポーツ中継をしています。

テレビに比べ、さまざまなスポーツ配信が見られる便利なダゾーンですが、気を付けなければいけないのが通信量です。

ダゾーンで見たい試合が多くなるとギガを消費しがち…

自宅のWi-Fiを使えば良い話ですが、視聴時間に外出していたら頼れるのはスマホのギガしかありません。

しかもスマホで使えるギガはWi-Fiと違って上限があります。

ダゾーンの見すぎで、普段のスマホ通信に使うギガ数を減らしてしまい、ダゾーン以外のサービスが使いづらくなる可能性もあります。

では、どうやってスマホのギガを抑えてダゾーンを楽しむのか。

ここではスマホで使う場合のダゾーンの通信量節約術をまとめていきます。

ライブ配信の通信量を節約する方法

はっきり言うと、ダゾーンのライブ配信をスマホで視聴するとあっという間に1ギガ以上を消費します。

ダゾーンのライブ配信に使われる通信量の目安は20分で1.1ギガです。

日本中が湧いたラグビーW杯ですが、1試合の時間は80分。

ライブ配信で4.4GBを消費している計算になります。

ダゾーンによるギガ貧乏が多く発生しているということです。

ライブ配信の通信量を節約しないと、ダゾーンによるギガ貧乏が増えてしまいます。

ではどうやって通信量を節約するのか。

節約術を3つまとめました。

  • データセーブ機能でデータ量を減らす
  • 外出先ではダウンロードして視聴
  • 通信制限なしのポケットWi-Fiを使う

それぞれの節約術を詳しくまとめていきます。

データセーブ機能でデータ量を減らす

DAZNアプリの設定には通信量の節約モードがあります。

節約モードの場合、画質はデフォルトの設定よりは落ちますが、データ使用量は今までの約7分の1にまで抑えることが可能です。

デフォルト設定のままの通信量は20分で1.1ギガですから、7分の1となると20分でたったの157Mバイトで済みます。

デフォルト画質と比べると輪郭や滑らかさが失われますが、リアルタイムでどんな事が起きているのかは充分に判断できる画質です。

通信量が抑えられるメリットの反面、視聴しているスポーツの細かい動作などは見づらいというデメリットもあります。

例えば、ラグビーの細かいパス回しなどカメラ位置によって動画処理が追いつかず、ブレてしまうということも起こるのです。

外出先でどうしてもライブ配信で感動の瞬間を見たいという場合に有効な節約術です。

外出先ではダウンロードして視聴

仕事中にライブ配信があり、帰宅中にダウンロードした試合を視聴するのも節約術としては有効です。

ただし、このダウンロード機能に関してはダゾーンでは一部のユーザーのみ実装されている機能です。

正式リリースはまだです。

また、利用する場合にはスマホが会社のWi-FiやフリーWi-Fiに繋がっている必要があります。

忙しくてどうしてもリアルタイム配信を見られない場合には有効です。

ダウンロード機能に関しては関連記事で詳しく説明していますので、気になる方はぜひチェックしてください。

通信制限なしのポケットWi-Fiを使う

意外に使えるのがポケットWi-Fiです。

ポケットWi-Fiは、外出先でもインターネットに接続できる機能に特化していますが、あえてこの機能をダゾーンの動画視聴で利用します。

私が使っているのはどんなときもWiFiです。

本体のレンタル代が無料な上、制限無し&速度制限無しで利用できます。

加入してから2年間はキャンペーン価格の3,480円(税抜)で利用可能です。

4,000円弱で通信量制限無し+速度制限無しで使えるのは大きな強みです。

他社のポケットWi-Fiは、〇日間の通信量が○○ギガ以上で速度制限が掛かります。

1日の通信量制限が無い+速度制限もなしというのは、かなり使い勝手が良いです。

私個人の使い方は

  • 格安スマホで月1,500円程度(通話無料込み+3ギガ制限)
  • どんなときもWiFiで月3,480円

トータル5,000円弱で通信量が節約できています。

以前はキャリアスマホを使っていて、月10,000円前後の支払いがありました。

格安スマホ+どんなときもWiFiにしたことで、通信量制限+通信速度制限も無くなり、さらに5,000円の節約もできました。

もう1つ嬉しかったのが3キャリア対応でカバー範囲が広いという点です。

ポケットWi-Fiのほとんどは、それぞれの機体にSIMカードが割り当てられています。

通信量制限や通信速度制限もSIMに依存しているのが現状です。

どんなときもWiFiは、このSIMによる端末管理をせず、クラウド上のSIMが端末管理をすることで制限を回避しています。

docomoやau、ソフトバンクのキャリアが提供する通信網すべてを使えるのも強みです。

キャリアの通信網を自動で選択し、一番強度の強いSIMを割り当ててくれるという画期的な仕組みを採用しています。

本体スペックも優秀です。

  • 上り最大50Mbps
  • 下り最大150Mbps
  • 充電最大時の連続通信時間が約12時間
  • 2.1A対応の高出力充電器で高速充電が可能
  • 端末サイズは127×65.7×14.2ミリの手帳サイズ
  • 最大5端末まで接続可能
  • ※2019年10月5日時点

速度に関しては、キャリアの通信速度に依存するため、LTE通信速度と同等です。

しかし、自動で強度の強い電波帯を選択してくれるため、体感的には遅さは感じません。

平日夕方や昼のように、通信速度が落ち込む時間帯でも十分な速度を出してくれるのはクラウドSIMの強みです。

連続通信時間が12時間ではありますが、高速充電器に対応しているため、万が一充電が切れても短時間で利用可能になります。

端末サイズもかなり手頃で取り回しが良く、持ち運びでもストレスになりません。

外出先でダゾーンを見るなら最高の相棒だといえるのが、このどんなときもWiFiでした。

DAZNのパケット通信量の目安

ダゾーンのパケット通信量を節約するための方法をまとめてきましたが、ダゾーンの通信量についてはあまり知られていません。

ここではダゾーンで人気のスポーツ中継で、どれぐらいパケット通信をしているのかまとめました。

サッカー1試合あたりの通信量

ダゾーンで視聴者数が一番多いのがサッカーです。

最近では2019年サッカーアジア大会の独占放送を手がけるなど、ダゾーンでしか見られない国際大会も数多く配信されました。

サッカー中継をスマホ(ipad)、FireStick/PS4、パソコンで通信量を計測してみました。

スマホ(ipad)・FireStick/PS4・パソコンでの通信量
スマホ(ipad)データセーブ機能OFFのとき
フルタイム(3時間)

1.79GB

ハイライト(6分)

0.08GB

スマホ(ipad)データセーブ機能ONのとき
フルタイム

0.68GB

FireStick/PS4
フルタイム

8.69GB

PC(ブラウザ視聴)
フルタイム

6.18GB

DAZNアプリで見ると1試合2.0ギガ程度になります。

Wi-Fi接続でデータセーブ機能をオンにすると、1/3まで通信量が圧縮されます。

パソコンで見ると1試合の配信で使用する通信量はおよそ6.0ギガ前後です。

通信量が一番多いのがFireStickで見たときでした。

サッカーの試合をフルタイムで見ると9.0ギガ消費してしまいます。

サッカーの試合時間は90分ですが、それはあくまでも選手がプレーする時間のことです。

実際には、前半45分+ロスタイム+ハーフタイム15分+後半45分+ロスタイムの合計120分程度が掛かります。

あおりVTRのような試合前のドキュメンタリー的なものを含めると、およそ2時間半程度掛かってしまうのです。

配信時間が長ければ長いほど通信量も圧迫されるので、デフォルト設定のまま利用するなら、

  1. 前半終了時にアプリ終了
  2. 15分後の後半開始時に視聴再開
  3. 後半終了と同時にアプリ終了

こんな感じのシビアな使い方をしなくてはいけなくなります。

前半の得点シーンをもう一度見たいというテレビ視聴時のような事は我慢しなくてはいけません。

画質が落ちるデータセーブ機能を使うよりはどんなときもWiFiを使って、高画質で試合を楽しんだ方が良いです。

野球中継の場合

サッカーに次いで日本人ユーザーの視聴者数が多い野球。

テレビ放映していない試合も含めてダゾーンでは動画配信を行なっています。

スマホでの通信量
データセーブ機能OFFのとき
フルタイム(4時間半)

3.01GB

ハイライト(5分)

0.07GB

1試合に使われる通信量はおよそ3ギガ前後です。

野球の特徴としてサッカーの90分間に比べて試合時間が長いということが挙げられます。

野球の平均試合時間は約3時間です。

計測したときの試合は、巨人対阪神戦で4時間30分の試合時間でした。

延長戦や競っている試合ではさらに時間が長くなってしまい、通信量も比例して増えてしまうのです。

しかもサッカーと違い前後半などが無いため、常に配信をし続けていないと試合中の大事な場面を見逃してしまいます。

データセーブ機能どんなときもWiFiを活用する事で通信量の増大を防ぐことが可能です。

F1フルタイムの通信量

衛星放送や有料チャンネルでしか見られないF1もダゾーンでは視聴可能です。

私はダゾーンがきっかけでF1の魅力に取り付かれました。

F1の通信量はおよそ8.5ギガです。

スマホ/FireStickでの通信量
データセーブ機能OFFのとき
予選フルタイム(2時間半)1.07GB
決勝フルタイム(3時間半)2.36GB
予選ハイライト(2分)0.03GB
決勝ハイライト(2分)0.02GB
FireStick
決勝フルタイム(2時間半)9.78GB

F1は時間との戦いのため、サッカーや野球のようにロスタイムや延長戦がありません。

1レースあたり2時間でレースが行なわれます。

スタートグリッドの映像などスタート前の中継や表彰式を含めると3時間半くらいの時間になります。

高速で繰り広げられるスピードの勝負。

レース中の駆け引きやピット作業中のスタッフの表情など、データセーブ機能で画質を落とすともったいないです。

F1レースこそ、Wi-Fi環境で視聴したいダゾーンコンテンツです。

F1は深夜放送が多いです。

開催国によってライブ配信の時間が異なるため、事前のチェックは怠れません。

次の日、通勤途中や仕事の休み時間に決勝レースを見たいならどんなときもWiFiは必須。

ダゾーンの通信量節約で有効なのが配信前通知設定です。

「そろそろかな?」とDAZNアプリやブラウザで視聴すると、必要のない通信量を消費してしまいます。

配信時間を通知してくれる設定をしておけば、ジャストタイミングでライブ配信を視聴できますし、余分な通信量の消費をも抑えることが可能です。

Wi-Fiなしだとギガが足りない

外出先でダゾーンのライブ配信を見ると、月間契約しているギガ数を確実にオーバーします。

Wi-Fi環境での利用が推奨されていますが、それは外出先でも同じことです。

データセーブ機能を使って質の悪い画質で満足するのか、綺麗な画質で感動と興奮を得るのかはユーザーの判断次第ではあります。

ライブでしか味わえない興奮があるのなら、間違いなく画質の質が高いものを選びたいものです。

そのためには、外出先でも安定した速度で通信できるどんなときもWiFiが活躍します。

サッカー、野球、F1と年末は重要な試合が多く控えています。

外出先でも安定した視聴ができるようにどんなときもWiFiを用意しておくことをオススメします。

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