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J1-1st-第11節 サガン鳥栖×松本山雅マッチレポート

更新日:

5月10日(日)に行われたJリーグ公式戦1stステージ第11節

サガン鳥栖 vs 松本山雅FCの試合。

この日の対戦相手は、サガン鳥栖。

得点順位で2位タイの8得点を記録している豊田選手を如何に止めるかが試合のポイントだった。

そして松本山雅は、今季初の2連勝を目指したこの試合。

結果は1-1で引き分けとなった。豊田選手の7試合連続ゴールは阻止。

その試合を監督、選手のコメントを中心に振り返ってみたいと思います。

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試合前の監督・選手のコメント

松本山雅FC 反町康治監督

『セットプレーは向こうの武器』

→今節の相手・鳥栖の印象は?

自分たちのストロングな部分をみんながよく分かっていて、実直に色気を出さずにやってくる。

そういう戦い方ができるチームは強い。

球技専用のスタジアムがあって、(豊田)陽平もよくやっている。

セットプレーは向こうの武器なので、抑えないといけない。

松本山雅FC DF 4 飯田真輝

『どれだけ強気で挑めるか』

→今節の相手・鳥栖の印象は?

完全に武闘派というか、前線は戦える選手ばかり。

その相手にどれだけ強気で挑めるかが大切。

前節の甲府戦では、相手の攻撃の芽を潰す“攻撃的な守備”ができていたので、それくらい強気にいって、結果を出せれば。

その点は(大久保)裕樹くんは得意としているので、そこは(後藤)圭太と違う。

そこを生かしていけるやり方を3人で話し合ってやっていければ、いろいろな意味で幅も広がると思う。

試合内容

セットプレーと空中戦を得意とする両チームの一戦は、序盤から激しい肉弾戦が繰り広げられる。

互いに中盤で奪ったボールを素早く前線に送り、決定機を作り出す。

スコアレスで迎えた後半は、鳥栖に主導権を掌握される。

しかし、後半19分に山雅が先制する。

右サイドから田中選手がクロスを供給すると、飯田選手がそらしたボールに大久保選手が反応する。

大久保選手のヘディングシュートは、DFに当たりながらもゴールネットを揺らす。

山雅がセットプレーから先制する。

その後は、圧倒的に攻め込まれるも堅固な守備を崩さない。

しかし、終盤にドラマが待っていた。

後半45分、クリアボールに反応した鎌田選手がボレーシュートを放つと、ゴールネットに吸い込まれてしまう。

そして、そのまま試合終了。勝ち点2を落とす結果となってしまった。

試合後の監督・選手のコメント

サガン鳥栖 森下仁志監督

『最後あれだけチャンスを作れたというのはチームの強さ』

今日もたくさんの方々に足を運んでいただいて熱い声援をいただいて、本当に感謝している。

それが(鎌田)大地のゴールにつながったと思っている。

勝ち切れないゲームが続いているが、これをどう捉えるかでこの先、違った道になってくると思う。

全員でこれを共有して一歩前に出て、次の試合に向けて良い準備をしたい。

ゲームに関しては押し込めてはいたので、あとはどう相手を崩すかというところだった。

その前に1点取られてその中で交代で入ったくれた選手も、

もちろん最初から出た選手もこの過密日程の中で本当によく走ってくれていた。

全員が最後まで気持ちを切らさず、最後もあれだけチャンスを作れたというのはチームの強さだと思う。

次は、サポーターの皆さんに勝利をプレゼントできるようにチーム一丸となってやっていきたい。

サガン鳥栖 MF 24 鎌田大地

『やっと結果を残せたというのが一番』

→ 得点について

うれしいというかホッとした。

やっと結果を残せたというのが一番の気持ち。

これに満足せず、いっぱい点を入れている人がいる中で、自分はまだ1点。

しっかりまた次取れるように、切り替えていきたい。

松本山雅FC 反町康治監督

『簡単にいかないということを実感した試合だった』

7連戦の最後と位置付けてやってきたけど、最後の2試合で得た勝ち点4をプラスとして捉えたい。

もちろん勝ち点6を取れれば非常に良かったが、やはりJ1の厳しさは十分分かっているし、

簡単にいかないということを実感した試合だった。

我われらしさが出た試合でもあるし、それだけに勝ち点3を取りたかったのは正直ある。

反省材料を含めて私もいろいろ後悔があるが、サッカーとは常に後悔の連続なので、私ももっと勉強しないといけないかなと。

→ 格上と敵地でドローを演じたのは収穫では?

鳥栖が強いか、弱いかというのは抜きにして、やはり自分たちの良さを全面に出してくるチームだから、

我われもそれなりに準備しないといけない。

どうしてもJ2から上がって、1年目のチームはゼロに近い形で失点を少なくしないと、昨季の徳島みたいになってしまうから。

だから、ごまかしてみるところをごまかさずにやるという我われのスタイルは貫けたと思う。

松本山雅FC MF 5 岩間 雄大

『勝ち点2を落としたと捉えてもいい』

連戦は、自分たちの強みを出せるということを考えると、得た勝ち点は決して多くないと思う。

やはり今日の試合も勝ち点2を落としたと捉えてもいいし、まだまだだなと……。

この連戦は、チームとしてもいろいろなことがあったが、良くも悪くも経験にして今後に生かさないといけない。

ただ、この試合に関しては勝ちたかったというのが正直な感想。

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-松本山雅 2015シーズン J1

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