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松本山雅がJ1昇格を決めた時の気持ちが甦る記事まとめ

2014年11月1日(土)、福岡レベルファイブスタジアム。

松本山雅FCがJ1昇格を決めた場所。

あれから1年が経ちました。

あの場所に居られたこと、あの歓喜の瞬間に立ち会えたこと

J1残留争いをしている今だからこそ、松本山雅FCがJ1昇格した時のことを思い出してみました。

当日の福岡は雨

今年も福岡ソフトバンクホークスが日本一になりましたが、去年もソフトバンクが日本一でした。

そんなソフトバンク優勝の横断幕があった福岡空港。

天気は、曇り時々雨の天気でした。

スタジアムに到着したときは、小雨が振っていました。

この日の山雅サポーターは全国から約1200人。

不動のスタメンメンバー

勝利で昇格決定!

試合結果は、2-1で勝利。

自動昇格圏内の2位を確定し、初のJ1昇格を決めました。

勝ち点を77に伸ばし、3位の磐田に残り3試合では追いつけない12差をつけた。

試合後は、喜びを爆発しました!

https://youtu.be/jl1jmBFWPtk

反町監督の胴上げも!

昇格を伝えるニュース!

昇格を決めた直後、テロップで速報も流れました。

もちろん、新聞各社がトップ記事で扱っています。

ウェブ版なら、今でもその時の記事が読めます。
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FMラジオでも

夕方のニュースでも、山雅のJ1昇格が伝えられました。

そして、松本山雅のJ1昇格を記念した特別号が発売されました。

松本山雅がJ1に昇格した記録を振り返る雑誌まとめ

松本山雅のJ1昇格を記録した雑誌を紹介します。 2014年、2018年と2度J1へ昇格を果たしている松本山雅の歴史がここに詰まっています。 2018シーズン初昇格 2018シーズンは、J2を優勝して再 ...

のちに堀江さんもこんなコメントを残しています。

松本山雅のJ1昇格とは

松本山雅は、2010年に3部相当のJFLに昇格し、わずか2シーズンでJ2へ昇格した。

そして、2012年にJ2へ昇格し、3年目の2014年シーズン2位となり、J1自動昇格を決めた。

99年にJ2が創設されてから、JFL→J1まで最速で初昇格を果たしたのは、

03年新潟の6シーズン(反町監督が指揮)だったが、山雅はこれを抜くスピード初昇格だった。

鍛えた走力、堅守速攻が結実し、 クラブ創立50周年の年にJ1昇格。

記念すべき年にJ1昇格とは素晴らしい!むしろ出来過ぎていた。

選手が通っていた行き着けの喫茶店をチーム名にして、そのまま50年続いてるサッカークラブが松本山雅FC。

この1年間は、日本トップレベルのJ1の中で、もがき、苦しみ、落ち込み、歓喜するそんな試合を見せてくれている。

残り2試合、TOP15を目指し、最後まで残留争いをしているクラブを応援しないはずがない。

今シーズンが終わった時にどういう状況になっているか、まだ分からない。

ただ、もう一度「松本山雅J1昇格」の意味を考える時が来たのかもしれない。

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